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Permanent Resident Visaへの書換手順

5/25/2014 Category : 0

先日、パスポートをチェックしてみたら、ニュージーランドの永住権取得から丁度2年が経ったばかりだったので家族のパスポート持参で移民局へ行ってきました。今回はその手順を紹介したいと思います。





申し込み資格:
◯ 永住権取得から2年

必要な物:
◯ 申し込み用紙 (INZ 1175)
◯ パスポート
◯ 写真2枚 (3.5cm x 4.5cm)
◯ 申請費用 $180 (申し込み用紙の最後にクレジットカード記入欄があります)

受け取りまでの期間:
◯ 1週間

移民局が車で15分ということもあり、私は直接、移民局で申し込み用紙を貰ったのですが、簡単に行けないという人はINZ1175のPDFファイルをダウンロードして記入すればいいだけです。(上にリンクを付けておきました。)
後は必要書類を揃えて移民局に郵送するだけ。約1週間で自宅にパスポートが郵送で返却されます。
 Permanent Resident Visaへの切り替えは、通常期限が切れてから3ヶ月以内に申請しないといけないようなので気をつけてください。英語が苦手という人は、移民弁護士の事務所へ書類を持参し、代わりに記入してもらうほうが安全かもしれませんね。


もしこれからグリーンカードを取得しようと考えている人は以前に書いたこちらブログを参考にして下さい。
今年グリーンカードを取得した友人から聞いた話しによると、私が最初に申請した2011年の時より以下の点が変更されているようなので気をつけて下さい。

◯ 申請費用が少し上がっている。
◯ 申請時に1年以上の雇用証明が必要だったのですが、不必要になりました。
◯ 健康診断を国に提出すると 36ヶ月間はデータベースに保存されるので、その期間内であれば再度、健康診断を受ける必要が無くなりました。
◯ 配偶者が日本国内で英語に携わる仕事をしていた場合、永住権取得時に受けないといけないテストを免除する事が可能。(但し、雇用先から証明する書類が必要となります。)

永住権についてのブログ 1
永住権についてのブログ 2




通常のグリーンカードは「Granted Resident Visa」と呼ばれる取得から2年間の期限付のものを指します。パスポートに添付されているカードを見ると"Expiry date travel"の横に有効期限が表示されているはずです。


今回、新しく取得したグリーンカードはこちら。
見た目は殆ど同じなのですが、カードの色がブルーからグリーンへ。 Resident VisaからPermanent Resident Visaへ表示変更されているのが分かります。期限の書いてあった"Expiry date travel"は"Indefinite(期限無し)"へと変更される点が一番重要じゃないでしょうか。

今回説明した永住権の事柄は、こちらの移民局のサイトで全て説明されているので、必ずこちらのサイトで最新情報を確認することをオススメします。

 Immigration New Zealand - Applications from residents



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ネットボールなるスポーツ

5/10/2014 Category : 0

娘の友達のママ友から「人数が足らないのでネットボールのチームに入らない?」との連絡があり、私自身、ルールも全く分からないスポーツなのですが、娘がやりたがったので「じゃあ、取り敢えず・・・・・」ということで、訳も分からず行って来ました。

前回紹介した「Floor Ball」並に、「Netball」といういスポーツ自体、ニュージーランドに来るまで聞いた事すらなく、ニュージーランドに来た後もテレビで数回見た程度でした。


バスケットボールと違い、ゴール板が無いリングに向かってシュートします。近いとはいえ、全てのシュートがゴール板の無い3点シュート状態なので、子供にはかなりハードルが高いような。

平日に練習し、週末はチーム対抗で練習試合をするらしく、すでに結構なチーム数でゲームが始まっていました。

30分程練習したらすぐに試合が開始。娘は初日ということで後半のみディフェンスで参加することに。

バスケットボールと違い、ネットボールはルール上、ディフェンスは攻めている時には相手コートに入れないのでなんだか暇そうです。しかし変なルールだなぁ~。
試合は常時攻められっぱなしでしたが相手はゴールが全く決まらず。逆にこちらは10本程しかシュートしていないのに、その内6本が決まり勝利しました。




家に帰ってからYoutubeでルールを少し調べてみました。大まかなルールはといいますと。
◯ コートの広さは30X15メートル。コートは3等分のラインで区切られている。
◯ コート中心のセンターサークルからゲームをスタート。 
◯ 1チーム7人で編成。
◯ ポジションは「ゴールキーパー」「ゴールディフェンス」「ウィングディフェンス」「センター」「ウィングアタック」「ゴールアタック」「ゴールシューター」。
◯ 各ポジションでコート内で動けるで範囲が決まっている。
◯ 1ゲームは15分の4クォーター制。
◯ 第1クォーターと第2クォーターの間は3分間の休憩。前後半の間の休憩は5分間。
◯ 得点出来るのはゴールアタックとゴールシューターの2名でサークルの内側のみシュート可能。
◯ ボールを受け取ったら3秒以内にシュートかパスをしなければならない。
◯ センターコートを超える大きなパスは禁止。 
◯ ドリブルは禁止。片足で着地したら、逆の足でピボットをすることが出来る。 
◯ ディフェンダーはオフェンスのプレーヤーから90cm離れないといけない。 


う~~~~~ん。これだけ見ると、身長さえ高ければパスが楽に通る、駆け引きの少ないスポーツの様にも思えますが・・・・・・。これから毎週試合があるようなので、少し様子をみてみましょう。


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ウッドデッキの衣替え

12/24/2013 Category : 2

これから夏で暑くなり、子供達が外で過ごす時間が増えてくるのですが、前々から気になっていたのがウッドデッキのペンキ塗り。
12月に入ってからペンキを塗るための準備としてデッキを掃除。しかし週末のどちらかに雨→次の週末にはホコリと鳥の糞で再度掃除。でもまた雨が降り・ ・ ・ ・という感じで延び延びになっていたのですがクリスマス休暇に突入し、一気に仕上げることにしました。

 
レンタルでも良かったのですが後々、家の外壁の掃除やアスファルトの苔の除去にも使えるということで高水圧洗浄機を購入。こいつで一気にデッキに溜まった汚れを吹き飛ばします。

前に住んでた人が何色を塗ったか分からないので、新しいペンキを塗る前に古いペンキを落とした方が良いと 店員さんに薦められて買ったデッキ用ブリーチ。効くかどうか分かりませんが、取り敢えず試すことに。

水に溶いたブリーチを塗って出来る限り古いペンキを取っていきます。高水圧洗浄機だけでもデッキ上面に近づければかなりペンキを落としてました。が!・・・・・完全にペンキを取り切るのは難しいですね。全く別の色を選びたかったのですが、比較的元のペンキに近い色を選択することにしました。

 下にかがみっぱなしの作業は腰に負担がハンパ無い。腰をストレッチで伸ばしながら、作業スタートから3日目でなんとかデッキがピッカピカになりました。ローラーを使えば早かったのですがデッキの板には微妙に凹凸が付いているので、ペイントブラシ一本で塗りきりました!

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週末はペンキ屋さん

5/12/2013 Category : 0

週末に少し時間も取れるようになったので、最近では時間を見つけてはコツコツと家の修理をしております。去年から賃貸で住んでいた家を買取り、自由に家のリフォームが出来るようになったので、前々から気になっていた壁の修理からスタート。

ウェリントンの家は1930年代に建てられたものが多く、壁には基本、壁紙が貼られたものがポピュラーだったようです。その後、住む人が変わるたびに新しい壁紙やペンキを上塗りしていくのですが、繋ぎ目が剥がれて見た目がとても汚いので、一度下の状態に戻してペンキを塗ることにしました。

まずは何層にも継ぎ足された古い壁紙を剥がす作業からスタートします。子供達に遊び感覚で壁紙を剥がさせました。

ざっくりと剥がし終えた直後。
内装のペンキ塗りは何度か経験したことがあるのですが、壁紙の張替えは初体験。ということで日本のYoutubeで職人さんが綺麗に壁紙を剥がすクリップを参考にしましたが、ニュージーランドの壁紙では古すぎる、重ね貼りし過ぎなのか、全く綺麗に剥がれませんでした。そもそも築80年だったら通暁、日本では建て替えされていると思うし・・・・。

水をスプレーで吹きかけると残った薄皮の壁紙を剥がしやすくなるのですが、さらに追加で「Wall Paper Stripper」なるものを利用。Bunningsのペンキコーナーで買ってきました。

剥がしたい箇所にスプレーして、数分待って・・・・・・

コテでめくっていきます。

地味な作業でしたが、なんとか全て剥がし終えました。
 

でも近づいてよく見るとカビョウの穴だらけ。


今度はCompound(ペースト状の石膏)を使って丁寧に穴埋め。アメリカに住んでいた頃に買ったものが余っていたので、そのまま利用しました。ニュージーランドでもホームセンターで似たような物が売られています。
 

ここで丁寧に下準備しておくと仕上がりが全く違うので、これまた地味な作業ですが穴埋め→ヤスリの作業を繰り返します。

Before - 緑の壁紙を貼られたリビングルーム

After - 白っぽいペンキを塗った後は部屋がかなり明るくなりました。

Before - こちらは物置。前に住んでいた住人の子供がペンキでいたずら書きしたのですが。(もうすでに忘れつつあるけど、酷かったな・・・・・・)

After - このとおり!


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美味しい地下水

4/06/2013 Category : 0


 今年に入った途端、週末返上で仕事でばかりしていましたが、やっと落ち着いたので久しぶりにブログを再開します。これから冬で雨が降る日が増えますが、面白いものがあれば書いていきたいと思います。


ウェリントンは未だ深刻な水不足が続いていますが、少しだけ水不足の助けになるような朗報を友人から入手したので、紹介したいと思います。
知らなかったのですがLower Huttに「軟水の美味しい地下水」が無料で汲める場所があるらしく、25リットルのタンクを2つ購入して Petoneに行ってきました。


図から見ると、結構な量の地下水があるようですね。

水を汲んでいると、ペットボトルを持った人達が途切れることなくやってきました。混んでいる時は数十人も待つことがあるそうなので、日中の混んでいる時間帯は避けたほうがよさそうですね。


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